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一関市地域担い手認定 ピーマン生産及びビニールハウス施工

ピーマン生産事業について

選別機を導入し品質管理を徹底しています


生産設備について



【生産面積】813u
【収穫量】6,970s




【生産面積】1,150u
【収穫量】9,775s


大型ハウスで効率良く生産管理をしています



定植から出荷までの様子

4月29日 ピーマン定植作業























・定植日。天候を確認し定植作業を素早く実施。丁寧に手灌水も実施致しました。























ピーマン

定植5日後の様子























・定植後5日目。中心部の色が少し変わり始め葉が広がり始めてきました。根も活着し始めています。
























ピーマン

定植10日後の様子























・定植後10日目。中心部の蕾が膨らみ始めてきました。一部の苗は花も咲き始めています。温度管理と定植後2週間まで手で灌水作業を行います。

























ピーマン

定植15日後の様子























・定植後15日目。活着が進みほとんどの苗に花が咲き始めました。脇芽の除去2本分枝に整枝、吊下げ作業が始まります。

































・アブラムシ等の害虫対策として上部には虫取りシート、下部には銀色テープを設置し害虫被害を最小限に抑えます。















ピーマン

定植20日後の様子























・定植後20日目。全体的に花が咲き始めました。一部はピーマンが出来始めてきました。この時期から誘引紐の設置作業が始まります。
























ピーマン

定植25日後の様子










































・定植後25日目。1〜3番目までの花が咲き始めました。一部苗は1番果が肥大し20gまで成長しました。生育不良株は蕾と花を除去し成長を促します。
























ピーマン

定植30日後の様子























・定植後30日目。1番果の成長が進み収穫可能なサイズとなりました。1個当たり約30gを目安に収穫を開始していきます。
























ピーマン

捻枝(ねんし)と誘引紐の巻き付け






















あピーマン

花カスの除去、脇芽の除去













・中心部に日光が当たるように捻枝(ねんし)作業を行います。同時に脇芽の除去、花カスの除去を行いながらピーマンの成長を促します。














ピーマン

6月3日 初収穫、初出荷































・定植後35日目。今年初の収穫、出荷作業を行いました。サイズはMサイズ(25〜45グラム)Lサイズ(46〜80g)で選別作業を行い出荷場へと運搬しました。引き続き安全で高品質なピーマンを生産してまいります。















ピーマン収穫の様子







安心安全で高品質なピーマンを生産し続けます





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